📖 使い方・ヘルプ

アプリの基本的な使い方と、よくある質問をまとめました

🚀 基本の使い方

  1. カレンダーで日付をタップ
    記録したい日付をタップすると、その日のサマリーが表示されます。「編集」をタップすると入力画面が開きます。
  2. 売上・件数を入力
    登録しているデリバリーサービスごとに、件数と売上(税込)を入力します。複数サービスを使い分けている場合も、それぞれ別に記録できます。
  3. 稼働時間を入力
    稼働時間は「8.53」のように入力すると自動で「8時間53分」に変換されます。開始・終了時間も記録できます。
  4. 保存して完了
    右上の「保存」をタップして記録完了。カレンダーに売上が表示されます。

📱 各画面の説明

メイン画面です。月ごとの売上・件数・稼働時間がカレンダー上に表示されます。

  • 上部には月間の実績サマリー(稼働時間・件数・売上など)が表示されます
  • 「カレンダー」と「グラフ」タブで表示を切り替えられます
  • カテゴリフィルターで特定のサービスだけの売上を表示できます
  • 集計基準を「昨日まで」「今日まで」で切り替えられます

月間の売上目標や効率指標を確認できます。4つのタブがあります:

  • 月の目標 — 売上目標、支出予定、収支バランスが確認できます
  • 今月のペース — 現在のペースと月末の着地予測を表示
  • 効率 — 時給換算、1件あたりの単価、距離効率など
  • 年度 — 年間の累計売上・件数・稼働時間

月の稼働日・休日をカレンダーで設定します。

  • 日付をタップすると「稼働→半休→休日」の3段階で切り替わります
  • 稼働日の設定は、目標達成ペースの計算に影響します
  • 半休は0.5日として計算されます

アプリの各種設定を変更します。

  • 収入の種類の設定 — デリバリーサービスの追加・編集・非表示
  • 基本設定 — 走行距離の計算、フードデリバリー以外の表示切替
  • カレンダー表示 — カレンダーに表示する項目の選択
  • 通知設定 — 記録リマインダーの間隔設定
  • データ — バックアップ・復元

❓ よくある質問

設定画面の一番上にある「収入の種類の設定」を開いて、右上の「+」ボタンをタップしてください。名前を入力して「追加」で新しいカテゴリが追加されます。

カテゴリを削除すると、そのカテゴリに登録された売上データもすべて削除されます。データを残したい場合は、削除ではなく「カテゴリを非表示にする」トグルを使ってください。非表示にしたカテゴリも、過去のデータは合計に含まれます。

目標タブの「月の目標」を選択し、右上の歯車アイコンをタップしてください。売上目標、想定時給、月の支出予定を設定できます。

設定画面の「データ」セクションから「バックアップ(ファイル保存)」をタップしてください。JSON形式のファイルとして保存されます。iCloud DriveやFiles appに保存しておけば安心です。

復元する場合は「復元(ファイル読み込み)」から保存したファイルを選択してください。現在のデータがバックアップのデータで上書きされます。

はい。同じApple IDでサインインしているデバイス間で、データが自動的に同期されます。iPhoneで入力した売上がMac(Mac Catalyst版)でも確認できます。

稼働時間は「時間.分」の形式で入力します。例:

  • 「8.53」→ 8時間53分
  • 「3」→ 3時間0分
  • 「10.30」→ 10時間30分

入力すると下にプレビューが表示されるので、確認してから保存してください。

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